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エコロジー・リサイクルという概念が、工場の隅々にまで息づいてる。

いわき大王製紙は、古紙を最大限に活用するという新しいコンセプトで立ち上げられました。そのコンセプトのもと、首都圏および南東北から発生する年間約50万トンの古紙を原料に、新聞用紙と段ボール原紙の生産を行っています。それだけにエコロジーやリサイクルという概念が、私たちの工場の隅々にまで息づいています。
例えば、紙を作る工程で生まれた廃棄物(ペーパースラッジや家屋解体材などの燃料チップ、廃プラスチックなど)を燃料とするバイオマスボイラーを再利用し、現在当社で使用する約90%の電力は自家発電でまかなわれています。
環境問題が重視される中、厳しい基準で設立されたいわき大王製紙は、その意味でもかつて存在しなかったタイプの工場といえます。生産体制やそれに付随するさまざまな設備も、すべて地元をはじめ、地球環境を配慮するというモットーに基づいています。

バイオマスボイラー


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