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リサイクルネットワーク[ゼロ・エミッション]

首都圏での紙・板紙の消費量は、全国の60%を占めており、さらに古紙発生量は約45%を占めています。リサイクルの観点から見ると、世界最大の古紙発生地ともいえる首都圏は、最大の森林地帯を捉えることができます。いわき大王製紙はその創業当初から、この古紙を製紙の原料にすることを目的としていました。当工場は、新聞用紙を古紙100%で生産、段ボール原紙については、古紙100%の品種を生産しており、月間約4万トンの古紙を使用しています。さらにリサイクルというコンセプトは工場の運営に必要な電力の自家発電、廃棄物のリサイクルなどにも派生し、企業全体で地球環境の保護に取り組んでいます。

ゼロ・エミッションフロー